違法改造

今現在においてはこうしたことへの興味も薄れてくる傾向になったため、この違反をすることはあまり見かけなくなりましたが、それでも捕まってしまう人はいます。

 

それがクルマの違法改造になりますが、この違法改造でよく知られているのはまず、フロントガラスにステッカーを決められたもの以外貼っていると言うことです。フロントガラスだけでは無くリアのガラスも場合によっては違法になることがあるために、貼るのはイベントのときやサーキットのときだけ、と言う人もめずらしくはありません。

 

それから排気ガスの排出を拡大させる直管のマフラーも違法改造車として認められ、整備不良のレッテルを貼られることになります。排気ガスの排出を拡大させるほかにも、直管にすることによってマフラーの大きな音による騒音の問題もあり、それで車検に通らなくなることもあります。

 

また中にはハイエースなどのワンボックスカーの後ろのウィンドウをペイントなどで潰し、そこにアニメキャラやアイドルの似顔絵を描いたりする「バニング」と呼ばれる改造や、昔流行っていた「竹やり」と呼ばれる上向きの長いマフラーや「出っ歯」と呼ばれる極端に張り出したバンパーも違法改造になっていました。